ごはんとおかずとおつゆとこうこ

小さな暮らしを楽しんでいます(*^-^*)

鯖とタコと納豆と

 今週のお題「遠くへ行きたい」

 

 

遠くへ行きたいと思っていても

地球の裏側とかを想像することは無い。

 

今年、行くはずだった東北への旅は

とっくの昔にキャンセルになって、

有給は 

どこにも行かず何もしない日に消化された。

 

先日、旅先で立ち寄ったお店から

カタログ販売の案内が送られてきた。

 

毛ガニやトウモロコシやタマネギやメロン、

化粧品やお菓子も お馴染みのものばかり。

 

また行きたいなぁ と思う。

 

 

 

 

昨日の朝ごはん

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朝の水やりの時にちぎったバジルをのせて

お昼前の出勤なので 朝昼兼用のごはん

 

 

変則勤務で帰りが遅くなった日は

買い物もせずにまっすぐ帰宅

 

たまごが無い。 パンも今朝ので最後。


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適当にストックしてある食材を並べ

簡単に献立を組む。

 

ヘンテコな組み合わせでも

気にしていられない。


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物足りなさは

冷凍庫から発掘した お気に入りの納豆で埋める。

 

有難いことに 父は文句を言わない


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何とかなるもんだ。

 

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国内で思う遠いところのひとつ

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知床

 

実際にオホーツク海を見たのは18歳の時だった。

はじめて見る深い群青色の海に 何故か強く強く惹かれた。

見ていると 引き込まれる感じではなく、

自分の体が静かに沈んでいくイメージがして 怖かった。

 

次に訪れたのは大学生の時、渡辺淳一の「阿寒に果つ」を読んで。

自分とは対極に生き、18歳の冬の阿寒で死を遂げた天才少女画家

時任純子に引き寄せられるように

阿寒湖の畔のホテルで数日を過ごした。

この数日間は

マイ センチメンタル・ジャーニーだった。

 

足寄を通り阿寒方面に、摩周湖屈斜路湖を巡り、

網走で毛ガニを堪能しながら海を見ていた。

北見から旭川方面に向けて移動、

美味しいジンギスカンとラーメンを食べた。

結局食べてばっかり。

 

写真は最後に訪れた時のもの。

クルーズ船に乗り 滝や奇岩や海食崖、

野生のヒグマの親子を遠くに見たり、

知床五湖を巡ったりした。

稚内に向けて海岸線にレンタカーを走らせたが、

走っても走っても、稚内に着ける気がしなかった。

途中で留萌に住む友人から

「バカなことをせずに宿に向かえ!」とお叱りを受けた。

この時は多くの野生動物とも出会い、

自然と共存することの厳しさを学んだ。

 

今は経験したことをもとに

次の旅を想像する日々を送っている。

 

時間と予算があるのなら

色んな所を訪ねればいいようなものだけど

 何度でも行きたくなる場所って

あるんだよなぁ。

 

 

 

観光に携わる多くの方たちに笑顔が戻る日が

一日でも早くきますように。と

注文書の鮭とばにチェックを入れる。